「だから南側だったのか」【豊臣兄弟】大坂城の弱点→秀長一言に沸く 30年後、南側に英雄が現る「アツイ未来が見えた」「後々本当に」 豊臣滅亡の始まりは北側から

 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第41回「家康の野望」が25日に放送された。

 徳川家康(松下洸平)に恭順を促す豊臣秀吉(池松壮亮)は、妹あさひ(倉沢杏菜)に続き、ついに大政所(坂井真紀)を送り、家康を唖然とさせた。しかし家康は邪心を持ったまま上洛し…。

 接待宴で豊臣秀長(仲野太賀)は家康に胸の内をさらけ出し、何でも答えると伝えた。家康が「ならば聞くが、大坂城を攻めるとしたら、どこを攻めれば良い」と聞くと、笑いながら「南側にござりまする」と返し「そこが地の利の上からも最も攻めやすく、守りもやや手薄となっておりまする」と言った。

 「大坂城の南側」がネットでも話題に。30年後の大坂の陣で、唯一陸続きとなっている大阪城の南側が激戦地に。真田幸村が真田丸を築いた理由とも伝わる。

 「大坂城の南側といえば」「南側に築かれた真田丸」「真田が出城を築いた」「アツイ未来が見えた回」「せっかくの伏線(大坂城南側が弱い)回収してくれよ」「南側手薄と攻めたら真田丸」「真田丸 だから南側だったのか」「真田信繁の見る目は間違いなかったと」「後々、本当に」「大坂城の南側…ハッ…真田丸」との反応が集まり、盛り上がった。

 ただし、大坂城の南側は、冬の陣で真田幸村の奮闘で優位に立つも、豊臣滅亡のはじまりとなる大砲は、北側の中州から撃ち込まれたと伝わる。2023年大河「どうする家康」では、戦局を変えるために徳川家康(松本潤)「アレを使う」と命じる場面が描かれた。

【DsDrama】

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