ヤクルトOBの五十嵐亮太氏が始球式に登場 最速158キロ右腕が投じたこの日のスピードは…
「ヤクルト-中日」(26日、神宮球場)
ヤクルトOBの五十嵐亮太氏が今年初めて神宮での始球式に登場した。
現役時代最速158キロを誇った右腕が、力強いノーバウンドのストレートを披露すると大きな拍手と歓声、どよめきが起こった。先日は138キロをマークし「肩、肘いい感じ」と笑顔。この日は「160キロくらいの感覚。リアルだと110キロ」と正直な体感速度も明かした。投球のリリースの際、「『JERA!』と言うのを忘れました」と明かし、PRは忘れなかった。
五十嵐氏は、JERA×セ・リーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクトのレジェンドサポーターを務めている。この日の試合は、セ・リーグ公式戦のタイトルパートナーで発電会社である株式会社JERAによる「JERA クリーンエネルギーで灯セ! ナイター」として開催された。
