ロッテ・山口航輝 珍しいケースで二塁打が本塁打に覆る 中堅への大飛球がグラウンドに跳ね返る→審判団が自ら協議 山口「入ったことに気づいていなかった」
「ロッテ4-6オリックス」(22日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの山口航輝外野手の安打が、珍しいケースで二塁打が本塁打に覆った。
九回2死。マチャドから中堅方向へ捉えた飛球を打ち返すと、フェンス上部にある物に当たってグラウンドが打球へ戻った。
しかし、一旦はフェンス最上部に当たってグラウンドに跳ね返ったと判定され、山口は二塁で止まった。
その後、サブロー監督らがリクエストを要求したが、審判団が集まって話し合った結果、自ら協議を行うことをアナウンスした。
その結果、審判員が大きく手を回して本塁打に覆ったことが分かると、スタンドは大きく盛り上がった。山口は32号に「良い感じに打てました。入るとは思いませんでしたし入ったことには気づいていませんでした。試合に負けてしまったことは本当に悔しいですけど、ホームランはめっちゃ嬉しいです」と話した。
