巨人 浦田がグラウンドに姿見せるもすぐに引き上げる 14日・DeNA戦で負傷した右肘にはテーピングが巻かれる
「DeNA-巨人」(15日、横浜スタジアム)
14日・DeNA戦の守備で負傷して途中交代した巨人・浦田が試合前練習でグラウンドに姿を現した。だが、トレーナーと話し合った後、ベンチ裏へ引き上げた。
アンダーウエアの上からも、右肘にはテーピングが巻かれていることが明らかだった。
浦田が負傷したのは14日の延長十回の守備。2死二塁で蝦名が放った小飛球に対して、ダイビングキャッチ。この際、腕を気にする様子があった。
十一回の攻撃では2死から中前打を放ち、二盗も成功。無得点に終わり攻守交代となった。一度守備位置についた浦田だったが、腕を気にしながらベンチへ。異変を察知した橋上監督代行がすぐに交代を決断し、門脇が守備に入っていた。
試合後、橋上監督代行は浦田について「守備のダイビングで右肘あたりを強打したみたい。そのあたりだと思います」と説明していた。
