西武 二回に一挙8得点 打者12人、9長短打の猛攻 渡部が4号グランドスラム
「西武-ソフトバンク」(6日、ベルーナドーム)
西武が二回、9長短打を集中して一挙8点を先制した。
1死後に平沢が右越え二塁打を放つと、古賀悠が左越え適時二塁打で続いてまず1点。石井の右前打、滝沢の中前適時打で2点目を奪った。
カナリオが四球を選んで1死満塁とすると西川が左前タイムリーで3点目。なおも満塁で渡部が左越えに4号グランドスラムを放って7-0とした。
攻撃これで終わらずネビが左翼線二塁打。岸が左前打で続いて一、三塁とすると、平沢の中前タイムリーで8点目。なおも1死一、二塁で古賀悠の三ゴロ併殺打でようやく長い攻撃が終わった。
