花咲徳栄が大勝で23年ぶりの春8強入り 先発・黒川が雨の中で7回1安打無失点の好投
「選抜高校野球・2回戦、花咲徳栄17-0日本文理」(25日、甲子園球場)
花咲徳栄が大勝。春夏合わせて2017年夏以来、センバツでは03年以来、2度目の2回戦突破で8強入りした。
先発の黒川が五回2死まで安打を許さない投球。雨でぬかるんだマウンドで3四球こそ与えたが、7回1安打無失点で役割を果たした。
打線は三回、4四球と相手の失策に乗じて3点を先制。四回にも四球、失策に5安打を集中して一挙7点を追加した。八回にも6点を奪った。




