雨で水が浮く甲子園 SNS「気の毒」「グラウンド整備も追いつかない状況」 第2試合の花咲徳栄-日本文理戦は開始時から降り続く
「選抜高校野球・2回戦、花咲徳栄-日本文理」(25日、甲子園球場)
試合開始直後から小雨が降り続け、四回の花咲徳栄の攻撃中にマウンドに土を入れる措置が講じられた。
五回終了時のグラウンド整備ではマウンドだけでなく、本塁や一塁、二塁の周辺にも新しい土が入れられた。
ただ、その後も雨は降り止まず、水が浮いた状態に。ボールに飛びついたりスライディングしたりした選手のユニホームは泥んこになった。
八回の花咲徳栄の攻撃中にもマウンドに新しい土が入れられた。
SNSでは「雨降りすぎ」「雨が降り続いてグラウンド整備も追いつかない状況」「雨が本降りすぎて気の毒」「体調崩さないようにお気をつけください」などとコメントがあった。





