ソフトバンク・近藤 初実戦形式で中前打 王会長も絶賛「やっぱり違う。技がある」
「ソフトバンク春季キャンプ」(11日、宮崎)
WBC日本代表にも選ばれているソフトバンク・近藤健介外野手(32)が11日、ライブBPで順調な仕上がりを証明した。8日にチームに合流し、今年初の投手との対戦で2打数1安打。台湾代表の徐若熙の直球を鮮やかに中前に運び「代表に向けて、打席に立てたのは良かった」と話した。
今オフから膝を以前より曲げない新たなフォームに挑戦。見守った王球団会長も「やっぱり違う。技がある」と絶賛した。日本代表合宿を前に「勝つためにやっていくだけ。本番モードでやらないといけない」と力を込め、WBC出場選手を送る壮行会では「世界一となり帰ってこられるように、皆さんとともに喜びたいので応援よろしくお願いします」と語った。




