ソフトバンク・松本晴 今オフも「有原流」日の出前始動 師匠の移籍「寂しいけどチャンス」穴埋めに意欲
ソフトバンクの松本晴投手(24)が8日、今オフも「有原流」の練習を継続していることを明かした。日本ハムに移籍した有原航平投手(33)に昨オフに弟子入りした際に学んだ早朝始動で「眠いけど、心のトレーニングにもなる」と話す。
この日は福岡県筑後市のファーム施設で、日の出の約1時間前の午前6時半に始動。約6時間にわたり汗を流した。飛躍が期待される2026年シーズン。3年目だった昨季に6勝を挙げた左腕は、ソフトバンク在籍の3年間で計38勝を挙げた有原から多くを学んだ。オフの練習法もその一つだ。
「(有原の移籍は)寂しいけどチャンス。終盤に簡単に攻略されないよう投球の幅を広げる」。2・1キャンプインへ調整を順調に進め、有原の穴を埋める存在を目指す。




