元ロッテ・国吉佑樹、元中日・石川翔がメキシコリーグへ サラペロスが獲得発表
メキシカンリーグ・サラペロスは日本時間7日、今季限りでロッテを戦力外となった国吉佑樹投手(34)と、中日を戦力外となった石川翔投手(26)を獲得したことを発表した。
国吉は09年育成ドラフト1位でDeNAに入団。14年には49試合に登板し、2勝3敗、防御率3・47、14ホールド2セーブをマークすると、19年には53試合に登板し5勝3敗9ホールドを記録した・21年にロッテにトレード。24年には41試合登板で3勝1敗、10ホールド1セーブ、防御率1・51と存在感をみせたが、25年は1軍登板なく、戦力外通告が発表された。
石川は17年ドラフト2位で中日に入団。1年目の10月の阪神戦でプロ初登板を果たし、初登板初ホールドをマークしたが、その後は1軍登板はなく、25年オフに戦力外通告された。





