「まさか満塁本塁打が最後になるなんて」1軍登板翌日に戦力外通告 ロッテ7選手の顔ぶれにファン反応

 ロッテは6日、国吉佑樹投手、西村天裕投手、二木康太投手、岩下大輝投手、大下誠一郎内野手、金田優太内野手と育成の永島田輝斗投手の7選手と来季の契約を行わない旨を通知したと発表した。

 二木は20年に自己最多の9勝を挙げ、翌21年の開幕投手を務めた。23年から2年間は1軍登板がなく、今季最終戦となった5日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で22年9月24日以来、3年ぶりの1軍登板を果たしたが、2四死球と安打で2死満塁のピンチを招き、山川に右中間への満塁本塁打を浴びて敗戦投手となった。通算41勝50敗だった。

 1軍登板翌日の戦力外通告。SNSでは「まさか満塁HRが最後になるなんてね…本当に残酷な世界」、「二木はロッテからの事実上の引退試合だったのか…」、「二木きちゃったか…」、「昨日投げた二木が入るとは…」、「現実は厳しいね」などの声が上がった。

 今後については二木は未定。その他の選手は現役続行を希望している。

 SNSでは他の選手についても「二木、岩下、西村まで…みんなロッテで輝いていた選手」、「国吉まだできるはず」、「最近活躍してた選手ばっかでびっくりやな」などの声も上がった。

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