拡大ベース来季導入は11月の実行委員会で最終決定へ 走者と守備側の接触防止が目的
NPB(日本野球機構)と12球団の理事会、実行委員会が1日、都内で開かれ、中村事務局長が来季からの拡大ベース導入について、11月の実行委員会で最終決定する方針を示した。
「今、フェニックス・リーグ等で試している状況ですので。11月とかになって、『やるよ』となった時に『数が足りないからできません』ではダメなので、資材となるものを用意できるように確保しておこうかなというところです」と話し、続けて「最終的にフェニックス・リーグでアンケートを取って、12球団でOKとなれば、11月の理事会、実行委員会で上程の最終期限くらいにはと考えています」とした。
拡大ベースはMLBでは2023年から導入されており、走者と守備側の接触防止を目的としている。




