プロ野球「リプレーセンター」設置検討 最短で来季から導入目指す NPB実行委員会

 日本野球機構(NPB)は4日、東京都内で12球団との実行委員会を行い、NPBの中村勝彦事務局長は「リプレーセンター(仮称)」の設置を検討していると明かした。最短で来季からの導入を目指している。

 2018年から採用されている現行のリクエスト制度では監督が検証を求めた場合、審判団が球場の控室でテレビ中継の映像を確認する作業を行ってきた。「リプレーセンター」は球場外に映像センターを設置し、全試合を一カ所で審判が検証するもの。

 中村事務局長は「(球場で行うのは)審判には酷な作業だった。(審判の)負担軽減」が理由だとした。一括して審判が行うことで冷静で公平、公正な判断や判定ができるという考えもあるようだ。

 また、NPBはSNS(交流サイト)への写真、動画投稿を巡るルールについて9月1日から緩和(施行は同2日から)すると発表した。

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