侍J 井端新監督の背番号「89」が有力 王、栗山両氏にならって世界一へ
侍ジャパン・井端弘和新監督(48)の背番号が「89」が有力であることが7日、分かった。“世界一番号”を背負い、初陣となる「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」(11月16日開幕、東京ドーム)に臨む。
侍ジャパンでは過去、2006年の第1回WBCで王監督、今年の第5回大会で栗山監督がこの「89番」をつけ、世界一に輝いた。今年、U-12代表の監督を務めた際に89番をつけており、その流れとなったようだが、縁起のいい番号となる。
この日、井端監督は奈良市内での「JA全農WCBF少年野球教室」に参加し、小学生155人に指導。報道陣から、阪神・岡田監督が優勝の意味で使った「アレ」のような言葉を考えていないかを問われ、こう返した。
「いや、もう優勝ですよ。岡田さんは岡田さんでそういう言葉を使いましたし、(巨人の)阿部監督は『アレではなくアベで』みたいなことですけど、今年WBCで優勝したというところでは、そういう言葉(優勝)を常に発信してと思っています」。強い思いを胸に、頂点へ突き進む。





