花巻東・佐々木が断然も広陵・真鍋ら将来性高い2年生多い センバツに注目選手多数出場

 「選抜高校野球」(18日開幕、甲子園球場)

 今回のセンバツには注目選手が多数出場する。目立つのは将来性豊かな2年生。圧倒的な存在感を示すのが高校通算56本塁打を誇る花巻東の佐々木だ。他にも広陵・真鍋、九州国際大付の佐倉も魅力的な長距離砲。投手では大阪桐蔭の左腕・前田も抜群の安定感と力強さを見せる。

 今秋ドラフト候補では、DeNAのドラフト1位・小園からエース魂を継承する市和歌山・米田は最速149キロの本格派右腕。急きょ出場が決まった近江の山田は投打で高いレベルを誇る。

 大阪桐蔭では昨夏の甲子園も経験している松尾も攻守で光る捕手。大島のエース・大野は、昨秋時点で身長175センチ、体重65キロと小柄ながらも最速146キロの左腕でチームを支える。

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