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巨人・原監督 痛恨被弾の田中豊をかばう「そういうこともある」敗因は打線

 厳しい表情で戦況を見つめる原監督(左)=撮影・佐藤厚
 9回、岡本和は空振り三振に倒れる(撮影・佐藤厚)
 7回、田中豊は牧(左)に勝ち越し2ランを打たれる(撮影・佐藤厚)
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 「巨人2-3DeNA」(14日、東京ドーム)

 巨人が逆転負けを喫し、DeNAに6連敗となった。

 誤算は1-1の七回だった。力投していた山口が危険球退場。ソトに投じた147キロの直球がヘルメットをかすめ死球となった。1死一塁から、緊急登板となった田中豊が牧に初球を振り抜かれ、勝ち越し2ランを浴びた。これが決勝点となった。

 原監督は田中豊の初球被弾について問われ、「そうですね。うーん、まあ…ベストを尽くしたわけだからね。そういうこともあるでしょうね」とフォロー。山口の投球内容も評価し、敗因を打線に求めた。

 「もうちょっと打線が点をというところでしょうな」。12日の広島戦では1点差を逃げ切り連敗を6で止めたが、勢いに乗れない。9月はこれで2勝7敗3分けとなった。

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