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清原氏次男、巨人ジュニア4番も3打数無安打でサヨナラ負け 次戦「向かっていくプレーで」

試合前に笑顔を見せる清原勝児
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 「NPB12球団ジュニアトーナメント2017 supported by 日能研」が27日、札幌ドームで開幕した。読売ジャイアンツジュニアからは元西武、巨人などでプレーした清原和博氏の次男・勝児君が阪神ジュニアとの初戦で「4番・一塁」で出場。チームは七回、サヨナラ負けを喫し、次戦の活躍を誓った。

 父と同じく右投げ右打ちの勝児君は背番号6の巨人のユニホームで登場。母・亜希さんがスタンドで観戦するグラウンドで初回は右飛。四回には1死一塁の場面で遊ゴロ。六回は先頭で打席へ。三塁側の応援席からは巨人の応援歌「闘魂こめて」が流れる中、打席へ立ち、中飛に終わった。

 28日のグループリーグ2日目の次戦、準決勝進出へはヤクルトジュニア戦の勝利が絶対条件となる。勝児君は「相手が誰であろうと向かっていくプレーで勝ちたいです」と力を込めた。

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