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プロ注目の上武大・ブライト 2号特大アーチ 11得点圧勝で4年ぶり4強入り

 「全日本大学野球選手権・準々決勝、上武大11-3東農大北海道オホーツク」(10日、神宮球場)

 準々決勝4試合が行われ、ガーナ人の父を持つプロ注目の上武大・ブライト健太外野手(4年・葛飾野)が、今大会2号となる特大ソロを放つなど、2安打2打点で4年ぶりの4強入りに貢献。10球団のスカウト陣に猛アピールした。

 上武大・ブライトの急成長が止まらない。初回無死一塁から左翼線への適時二塁打を放つと、四回2死では「流れが止まっていたので狙った」と、左翼中段へと突き刺す特大ソロ。「当たった瞬間、行ったと思った」と右打席で感触をかみしめた。

 昨秋までは控えだったが、今春リーグ戦から定位置をつかんだ。1回戦で西日本工大のプロ注目左腕・隅田から決勝弾を放つなど、今大会はここまで9打数6安打4打点2本塁打の暴れっぷりで大器の片りんをのぞかせる。

 注目度は急上昇だ。視察したDeNA・河原スカウティングディレクターは「(本塁打は)すごい当たり。(今大会で)一気に注目が上がったんじゃないか」と評価。貴重な右の大砲候補として、ドラフト戦線に名乗りを上げた。

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