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巨人原監督「宿題、課題というものを残した」主軸不発、若手ミス連発で完敗

 ベンチで腕組みする原監督(撮影・出月俊成)
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 「日本シリーズ・第4戦、巨人3-4ソフトバンク」(23日、東京ドーム)

 巨人が屈辱の4連敗。ソフトバンクに圧倒され、7年ぶりの日本一を逃した。

 第4戦は最後まで食い下がった。だが、1点が届かなかった。5年ぶりにリーグ制覇は成し遂げたが、最後はソフトバンクの分厚い壁にはね返された。

 頼みの丸、坂本勇が不発に終わり、守備では山本、戸郷ら若手のミスも目立った。中継ぎ陣も踏ん張れず、経験の差も勝負を分けた。原監督は「やっぱりかなり、高い壁はある。我々もそれに対して、まだ積み上げていかなければいけないものはある」と振り返った。

 ただ、重圧のかかる舞台で得た経験は、チームとして大きな財産になる。指揮官は「非常に意義ある2019年度ジャイアンツでありましたけれども、宿題、課題というものをね、残した状態でまた来季につなげるということですね」と、視線を前へ向けた。

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