宮根誠司「1周回って新しいでしょ?」フジ「Mr.サンデー」WBC映像使えず解説&実況が試合を見ている映像流す

 8日に放送されたフジテレビ系「Mr.サンデー」では、WBCの豪州戦について、映像が使えないことから、フジテレビ内「特設観戦ルーム」から、宮根誠司、宮本和知氏、高津臣吾氏による試合の映像なしの解説を放送するという企画が放送された。

 今回はNetflixの有料配信であることから、地上波では試合を放送することができず。そのため、まさに試合が行われている最中の放送となった「Mr.サンデー」では、試合開始と同時に「特設観戦ルーム」という別室で、宮根、宮本氏、高津氏、実況のフジ・中村光宏アナが試合を実況、解説を行った。

 だが映像が使えないため、画面はこの4人の様子を伝えるだけ。中村アナは「なかなか映像が使えないということで」と説明。宮根は「これはラジオなのか、テレビなのかよく分からない」といい、宮本氏、高津氏も失笑だ。

 豪州戦は序盤は両チームとも点数が入らない緊迫した展開に。途中、番組が始まったため、宮根が退席。残された3人が試合を見守ったが、四番・吉田が逆転本塁打を放った瞬間、特設ブースは総立ちに。中村アナも「これが日本の四番だーっ!」と絶叫だ。試合結果については、宮本氏と高津氏が生放送のスタジオにやってきて詳細を解説した。

 宮根は「これがいわゆるニューメディアです」と自虐。コメンテーターの山崎怜奈は「新しかったですね」と笑い、宮根も「1周回って新しいでしょ?」と笑っていた。

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