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プロ野球月間MVP発表 4選手すべて初受賞 ヤクルト・ブキャナン、西武・森ら

 セ・パ両リーグは11日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セは投手部門でヤクルト・ブキャナン投手、打撃部門で広島・西川龍馬内野手が選出。パは投手部門で楽天・ブセニッツ投手、打撃部門で西武・森友哉捕手が選出された。選出された4選手はいずれも初受賞となる。

 ブキャナンは5試合に登板しリーグトップタイの3勝0敗。防御率1・64はリーグトップ。最下位に苦しむチームの中にあって、安定した投球を披露。登板した試合すべてで6回以上を投げ、自責点2点以内とした。

 西川は全27試合に1番打者として出場。リーグトップの42安打と22得点を記録。22試合で安打を放ち、リーグ2位の打率・365、リーグ4位の出塁率・421とトップバッターの役割を存分に果たした。月間42安打は1978年の水谷実雄氏、2004年の嶋重宣氏と並ぶ球団タイ記録となった。

 ブセニッツは14試合に救援登板し、リーグトップの11ホールドで、球団記録の「10」を更新し、月間防御率は0・00。チームが戦った9度の延長戦すべてに登板し、救援陣を支えた。

 森は全27試合に先発出場。27得点、40安打、8二塁打、10本塁打、78塁打、30打点、長打率・736がリーグトップと、抜群の成績を収めた。打線の中軸の一角を担い、チームの首位猛追に、大きく貢献した。

 受賞選手には、それぞれのリーグより記念盾が贈られ、大樹生命保険株式会社から賞金30万円とトロフィーが授与される。

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