愛産大三河 横浜に完敗 松原主将「少しでも甘くなると捉えられた」

3回横浜無死一塁、横浜・斉藤に2ランを浴びた愛知産大三河・松原(右)=甲子園(撮影・中田匡峻)
3枚

 「第100回全国高校野球選手権・1回戦、横浜7-0愛産大三河」(9日、甲子園球場)

 横浜(南神奈川)が3本塁打などの猛攻で愛産大三河(東愛知)を下し、2年ぶりの初戦突破を果たした。板川佳矢投手(3年)-及川雅貴投手(2年)の左腕リレーで完封した。

 敗れた愛産大三河の主将・松原絃介投手(3年)は「なんとかしようと思ったが、自分の力不足」と肩を落とした。

 甲子園で完投したが、横浜打線に12安打を浴び7失点。「打力があって、守りも堅い。いいチームだった」と振り返った。「自分はいつも通り投げていたつもりだが、横浜打線に、やりたいことをさせてもらえなかった」と、強打のチームに戸惑いもあった。「コースに投げ分けていたが、少しでも甘くなったら捉えられた。もう少し僕がしっかりしていれば、どうなるか分からない試合でした」と責任を背負った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    キューバ7
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    オランダ1
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア7
    イギリス4
    ダイキン・パーク試合終了
    カナダ3
    パナマ4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム9回裏
    イスラエル5
    ニカラグア0
    ローンデポ・パーク試合終了
    メキシコ16
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    オーストラリア
    韓国
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス