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広島・野村、4回降板は背中に違和感 あすの状態次第では検査も

2回、DeNA・梶谷隆幸に適時打を浴びた広島・野村祐輔=横浜スタジアム(撮影・棚橋慶太)
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 「DeNA3-4広島」(26日、横浜スタジアム)

 広島の野村祐輔投手が4回、72球4安打3失点(自責点2)で降板した。

 試合後、緒方監督は交代について「背中の違和感、張りがあった。無理はさせたくない」と説明した。松原チーフトレーナーは病院での検査について「あすの状態をみてから」と話した。

 野村は初回、宮本に2号ソロを浴びるなど2失点。3-2の二回には梶谷に左中間への適時打を浴び3点目を失った。三、四回も走者を背負う投球が続いていた。

 チームは28日の阪神戦(マツダスタジアム)から9連戦に臨む。野村の状態次第で先発陣の再編を迫られるだけに、軽傷を祈るしかない。

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