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日本ハム・ドラ1清宮、練習再開 4月6日2軍G戦復帰目指す

 久しぶりにバットを手にし、素振りをする清宮(撮影・出月俊成)
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 限局性腹膜炎のため療養していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(18)が25日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で練習を再開した。開幕2軍スタートが決まり、来月初旬の実戦復帰を目指す。

 体重は6キロ減った。少しやつれた清宮は体幹トレーニングや素振りなどで軽めに体を動かした。「まずはちゃんと野球ができる体に戻さないと。見通しを感じられるほど動かしていない。徐々にです」。この状況では開幕に間に合わない。最後まで可能性を探ると話していた栗山監督も「そりゃ練習していないしむちゃだろ」と断念。早ければ4月6日のイースタン・巨人戦(ジャイアンツ球場)での実戦復帰を目指すことになる。

 2月22日に腹痛でダウンし、復帰後も不調は続いていたという。「ずっとおなかが痛かった。いつか治ると思っていたけど…」。オープン戦19打席無安打の裏側で苦しめられていた痛みももうない。「体調は大丈夫。食べ過ぎないように気を使いながらやっていきたい」と話した。

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