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清宮、選手宣誓での「愛」小林麻央さんの「愛してる」がヒント

早実・清宮幸太郎と小林麻央さん
他校の注目を背に選手宣誓に向かう早実・清宮幸太郎=神宮球場(撮影・開出牧)
選手宣誓を終え一礼する早実・清宮幸太郎=神宮球場(撮影・開出牧)
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 第99回全国高校野球選手権大会の東西東京大会開会式が8日、東京・神宮球場で行われ、春の東京大会を制した早実の主将、清宮幸太郎内野手(3年)が出場272校(東141校、西131校)を代表して選手宣誓を行った。

 清宮は「私たちは野球を愛してます」と切り出し、「野球の神様に愛されるように全力で戦うことをここに誓います」などと、「愛」の言葉を宣誓の中に盛り込んだ。

 清宮は開会式後の囲み会見で、報道陣から「愛してますという言葉を使ったのは」と問われると、「好きというよりかは(野球を)愛しているので…なんて言うんですかね、もっとやっぱりより思いが伝わるのかなと」と答えた。

 続けて、「ヒントはあったのか」という問いに対しては、「小林麻央さんが去り際に言っていた言葉は、すごい印象に残ったというのはあったので、そういうのはちょっとありました」と、歌舞伎俳優・市川海老蔵が6月23日の会見で、その前夜に34歳で逝去した妻のフリーアナウンサー、小林麻央さんが臨終の前に「愛してる」と発したと語ったことが、宣誓文作成にも影響を与えていたことを明かした。

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