ASKA容疑者 逮捕直前激白14分(1)「尿検査最初拒んだ」

 覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されたASKA容疑者(58)が逮捕5時間前の28日午後4時ごろ、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に電話した肉声が29日、同番組内で放送された。放送終了直後に井上公造リポーターが電話し、ASKA容疑者は14分間にわたり、司会の宮根誠司に、逮捕報道について「(事実)無根」などと無罪を主張した。【以下、激白14分(1)】※ASKAはA

 宮根「番組の最中にですね、逮捕の方針っていうのが出て、我々もビックリしたんですが」

 A「ビックリですよ。僕、寝てたんです。電話がバンバン入るのでなんだろなって思って電話でたらテレビ見てってことで、テレビ見てビックリしたんですよ」

 宮根「金曜日にね」

 A「金曜日にアカウントを週に2回乗っ取られて、相手もだいたい特定できているんですよ。それでもう我慢できないので、サイバー課を紹介してくれって(警察に)電話したんですよ。普通の警察じゃ無理なので、サイバー課を紹介してくれと。で、サイバー課を紹介してくれって電話を受けて、警察が来られたかなと思ったらその後、前の麻薬(で逮捕された時)の刑事の方が来られて『尿検査してくれ』っていうので、最初拒んだんですけど。僕は被害者なのになぜここ(自宅)でやられるのか。

 警察署に来てくれっていうんですけど、それはできないと。警察署行った場合、そこで写真撮られたらそれだけの記事になるので、やるんだったら今この部屋でやってくれってことになったんですよ。で、部屋でやって僕は100%自信もありますので、その尿を持っていかれて今に至るんですね」

 宮根「今どちらに?」

 A「ごめんなさい、今言えないんですよ。物を書くときに借りているところがありまして、レコーディングのときは自宅に帰ってやりますけど前回、書斎でモノ(覚せい剤)が見つかったので、犯行現場であるということで書斎はなくしたんですよ。物を書くときにあるところを借りて、今こもっているんですけど」

 宮根「ということはASKAさんとしては保釈されてから一切違法薬物には手を染めてないと」

 A「ないですないです」

 宮根「今回逮捕の方針っていうのが一斉に出たっていうのは、全くの誤報で事実無根であると」

 A「まったく無根ですね」

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