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【エプソムC展望】前走復活Vのドゥラドーレスが重賞初Vなるか シュトラウスは2つ目のタイトル獲りへ

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 「エプソムC・G3」(10日、東京)

 小倉日経賞で鮮やかに復活したドゥラドーレス。中団追走から4角で大外を回りながらも、力でねじ伏せるように差し切り、22年菊花賞4着馬の実力を誇示した。3勝クラスV後に屈腱炎が判明して長期の戦線離脱。1年3カ月ぶりの復帰戦は大敗したが、2戦目で本来の力を取り戻した。重賞タイトルを奪取して、秋につなげる構えだ。

 大阪城Sでオープン初Vを飾ったデビットバローズ。好位追走から4角で先頭に並び掛けると、反応鋭く抜け出して後続の追い上げを完封した。他馬を気にする面があり、思わぬ大敗を喫することがあったが、昨夏の去勢効果がてきめん。集中力が持続するようになって今回の結果につながった。今後のためにも賞金を加算しておきたい。

 白富士Sで久々の白星を手にしたシュトラウス。向正面でハナに立つと最後まで脚色は衰えず、そのまま押し切った。23年東スポ杯2歳Sを制して以降は制御が利かずに暴走して自滅のシーンが続いていたが、ハミを替えたことで折り合い面に進境を見せ、持てる力を発揮できるようになった。ここで重賞V2を飾り完全復活をアピールする。

 ダービー卿CTは惜しくも2着に敗れたコントラポスト。中団馬群でじっくりと脚をため、直線で狭いスペースを割って伸びてきたが、内をすくった勝ち馬に首差だけ及ばなかった。芝1800メートルでも勝ち鞍があり、距離延長は問題なし。重賞初制覇のチャンス到来だ。

 屈腱炎から復帰後はラストの粘りを欠いているセイウンハーデスだが、23年新潟大賞典2着、七夕賞Vなど重賞実績は十分。本調子にさえ戻れば勝ち負けできる力を持っている。

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