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【新潟2歳S】アスコリピチェーノ 末脚非凡な良血馬 上がり3F33秒3、新馬戦Vの瞬発力すでに重賞級

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 「新潟2歳S・G3」(27日、新潟)

 府中で放った末脚を新潟でもさく裂させるか-。ダイワメジャー産駒の良血馬アスコリピチェーノが、2戦目で早くも重賞に挑む。叔母に15年ローズSを制したタッチングスピーチ、叔父に19年菊花賞2着のサトノルークスがいる良質な牝系が重賞級のスケール感を醸し出している。

 新馬戦特有のスローペースを、道中11番手から差し切ったデビュー戦。展開は決して向いていないが、上がり3F33秒3を計時し、終わってみれば2馬身半突き抜ける楽勝劇だった。黒岩師は「(調教の感触から)前めにつけて長く脚を使うイメージだったけど、後ろから脚を使えたのは収穫でした。実戦に行って切れましたね」と非凡な瞬発力を評価する。

 中間は福島県のノーザンファーム天栄で成長を促し、2日に帰厩した。1週前は美浦Wで6F82秒9-37秒8-11秒9をマークし、3頭併せで先輩僚馬に最先着。師は「操縦性が良かったし、仕掛けられてからの反応も良かった。“これなら新潟の外回りも対応できそう”とジョッキー(北村宏)も好感触でした」とうなずく。

 「競馬を1度使って気持ちが高ぶらないかを心配したけど、むしろオン、オフをつけられるようになっている。精神面が成長してパワーアップ。ここも楽しみです」。18年関屋記念(プリモシーン)以来、5年ぶりの重賞Vを狙う北村宏との新タッグで初タイトル奪取を狙う。

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