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【日経新春杯展望】菊花賞4着ゲルチュタール重賞初Vへ 有馬記念除外のライラックは4年ぶりV狙う

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 「日経新春杯・G2」(18日、京都)

 26年の飛躍を誓い、明け4歳馬のゲルチュタールが始動する。1週前追い切りは、栗東CWで3頭併せを敢行。直線は最内に入り、抜群の伸び脚を見せて併入、先着と仕上がりは上々だ。昨夏に力をつけ、菊花賞でも4着と世代上位の実力は証明済み。仕切り直しの一戦で進化した姿を披露して、春の大舞台へ向け好発進といく。

 有馬記念を無念の除外となったライラックがスライド参戦。陣営は除外も想定しつつ調整を進めてきた。1週前追い切りは、美浦Wの併せ馬で6F85秒2-11秒8を記録し、3馬身半先着。出来落ちはみじんも感じられない。京都は昨年のエリザベス女王杯で3着と好走。牡馬を蹴散らし、4年ぶりの勝利なるか。

 菊花賞16着以来の復帰戦となるヤマニンブークリエ。1週前追い切りは、栗東CWで6F78秒8-11秒8をマーク。長めからしっかりと追われ、ラストまでスピード感十分の走り。馬体の雰囲気も良好で、態勢は整った。昨年のセントライト記念ではミュージアムマイルと好戦。力さえ出し切れば、重賞を勝てる器だ。

 今季初戦に臨むマイネルクリソーラ。1週前追い切りは、美浦Wの併せ馬で6F87秒0-12秒1を記録し、1馬身先着。追うごとに良化を示して、気配は上昇ムード。重賞戦線で強敵にもまれて地力を強化し、完成の域に達してきた。タイトルに手が届いていい頃だ。

 鳴尾記念はまさかの10着大敗に終わったオールナットだが、開幕週でスピードを求められる馬場では厳しかった。2走前のチャレンジCで重賞初V。ゆったり運べる芝2400メートルで本領発揮といく。

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