阪神 佐藤輝明がラストゲームで見せたライバルとの胸アツシーン 同期入団&同学年の牧秀悟と惜別の

 阪神は19日、佐藤輝明内野手のポスティングシステムを使ってのメジャー挑戦を容認したことを発表した。今季三冠王を獲得し、在籍6年で3度のリーグ制覇へ導いたスラッガー。タテジマ最後のゲームとなったCSファイナルS第4戦の開始前には同期のライバルとの胸アツシーンがあった。

 佐藤輝は上半身のコンディション不良で第2戦、第3戦と欠場。懸命の調整で第4戦のグラウンドに戻ってきた。試合前、フィールドでアップをしていた際にはDeNAの牧秀悟内野手と熱い抱擁をかわしていた。

 佐藤輝が早生まれとなるが、2人は1998年生まれ世代の同学年。大学時代から親交があり、2020年度ドラフトでともにプロの世界へ飛び込んだ。以降もオールスターや侍ジャパンで楽しい掛け合いを見せてきた2人。今となっては日本で最後となるかもしれないシーンだった。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス