阪神 大竹が成瀬に勝ち越し2ラン被弾、チームはファイナルSで4戦連続被弾
「JERA CSセ・ファイナルS・第4戦、阪神-DeNA」(17日、甲子園球場)
阪神が伏兵の一発で勝ち越しを許した。
同点の四回2死一塁。先発・大竹が7番・成瀬に3球目を捉えられた。左中間へ舞い上がった打球はそのままスタンドに吸い込まれ、勝ち越し2ランを献上した。成瀬は今季のレギュラーシーズンで本塁打がなく、これが“プロ初本塁打”だった。
チームは14日の第1戦から4戦連続被弾。DeNAに王手をかけられている中、手痛い一発を浴びてしまった。
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