阪神が執念CS初得点!大山が同点適時打 近本本塁突入は当初アウトも藤川監督ベンチ飛び出してリクエスト→判定覆る 3戦連続完封負けの呪縛解き、PS28イニング目で初得点 甲子園大歓声
「JERA CSセ・ファイナルS・第4戦、阪神-DeNA」(17日、甲子園球場)
阪神が、CSファイナルS初得点を挙げた。
1点を追う初回だ。先頭・近本が相手失策で出塁。1死一塁で2戦ぶりにスタメン復帰した森下が相手先発・東から左前にはじき返した。同じくスタメン復帰した佐藤輝は左飛に倒れるも、2死一、二塁から大山が左前適時打。近本が本塁に突入して判定はアウトだったが、即座に藤川監督がリクエストを要求してセーフに覆った。
チームはCSファイナルSで14日の第1戦から3戦連続の完封負け。ポストシーズンでは28イニング目の初得点で、レギュラーシーズンを含めると37イニングぶりの得点。甲子園は熱狂に包まれた。
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