阪神 高橋遥人は6回5安打2失点で14勝目の権利を持って降板 1被弾も10奪三振の快投 キャリア初の規定投球回も達成 7連敗ストップへ中継ぎに託す

先発し、投げ込む高橋(撮影・田中太一)
先発し、投げ込む高橋(撮影・田中太一)
力投する先発の高橋(撮影・西田忠信)
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 「阪神-広島」(17日、甲子園球場)

 阪神の高橋遥人投手は6回5安打2失点で降板した。14勝目の権利を手にして、マウンドを降りた。

 四回に坂倉に適時内野安打、六回には大盛にソロを浴びたが、リードは守った。

 10奪三振と相手を圧倒。7連敗を阻止するため、腕を振った。

 これで今季は145回を投げたことになり、キャリア初の規定投球回をクリア。プロ入り後、度重なる故障に苦しんだ男が大きな勲章も得た。

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