元木大介氏 体重90キロで「糖尿病」診断→20キロ激やせした驚きの減量法 ヘッドコーチ時に緊急入院で一念発起「迷惑かけちゃいけない」
元巨人ヘッドコーチの元木大介氏が16日放送のテレビ東京系「ズボラに健康!カラダにイイワケ」にVTR出演。体重90キロで糖尿病と診断された最悪の状態から劇的に改善した驚きの方法を明かした。
20キロ以上の減量に成功し、スリムな体形で画面に登場した元木氏だが、現役引退とともに激太りし、一時はMAX90キロにも達したという。しかも、血糖値(空腹時)で126mg/dl以上、ヘモグロビンA1cで6・5%以上が糖尿病型の診断基準とされる中、当時の元木氏は184、8・5%と基準を大きくオーバーし、「糖尿病2型」と診断されたという。
巨人のヘッドコーチを務めていた2020年に虫垂炎で緊急入院。「チームに迷惑かけちゃいけないと思ったから。コーチが休んじゃいけないっていうのが分かってたんで。ちょっとやってみようと思って」と一念発起し、取り組んだのがカーボラスト食事法だったという。
5年前から続け、現在では血糖値102、ヘモグロビン5・8と数値が劇的に改善。おかずを先に食べ始め、10分~15分後にご飯などの炭水化物を食べるというもの。元木氏はこの日、用意された食事をサラダや小鉢に先に手をつけ、開始から15分後にご飯を食べるという食事法を実践。「クセつく。先に野菜見ちゃうわ」とすっかり習慣になっていると話していた。
