庄司智春、救急車で搬送されていた 自宅廊下で倒れる 呼吸浅くなり手足しびれ…「うそでしょ、ヤバい」
品川庄司の庄司智春が15日、自身のYouTubeチャンネルで最近、救急車で搬送されたことを告白した。
庄司は「最近のビッグニュース」と切り出し「人間ドックに行こうと思って、大腸検査する予定だったので前日に下剤を飲んで寝てた」ところ、夜中に腹痛で目が覚めたという。
「薬が効いてきたんだなって。様子を見ようと思ってそこから30分後ぐらい、更にお腹が痛くなった」ため、トイレへ。だがそこから「手足がどんどん痺れて。汗が止まらなくなって、こんなの初めてで、やばいやばい」「どんどん呼吸が浅くなっていく、うそでしょ?やばいって」と体調が急変したという。
トイレから出て廊下で倒れ込んでしまったといい「みきちゃーん!」と叫ぶと長男が出てきてくれ、妻の藤本美貴を起こしてくれたといい「どうしたの?って。ダメだ、ダメだ救急車呼んでって」と即、救急車を呼ぶようにお願い。すぐに救急車はやってきて、近隣の病院へ搬送されたという。
病院では点滴を受け、回復したというが「原因はわからないけど、自律神経の乱れみたいなことを言ってて。運が悪かったとしかいいようがないと」と具体的な病名はわからなかった。
これまでも人間ドック受診のために下剤を飲んだことはあったといい「そんな反応はなかったんだけど(加齢で)そうなっていくのかなって思わざるを得ない」としょんぼり。「ここ最近で一番怖くて苦しい印象的な出来事だった」と振り返っていた。
