阪神 森下翔太が34号2ラン!左翼ポール直撃の一撃に甲子園大歓声 佐藤輝明に1本差 2人で何か言葉をかわす 中軸3人で全7得点の大暴れ

 「阪神-広島」(17日、甲子園球場)

 阪神の森下翔太外野手が四回に34号2ランを放った。これで本塁打王の佐藤輝明内野手に1本差と迫った。

 四回、先頭の近本が左前打で出塁すると、続く中野が送りバントに失敗した。走者を進められない中で打席に入った森下。床田の変化球をきれいに振り抜くと打球は左翼ポールを直撃した。

 甲子園は大歓声に包まれ、ホーム付近では佐藤輝とタッチをかわしながら何か言葉をかわした。この日は初回の第1打席で四球を選んで先制点を演出。二回の第2打席でタイムリーを放ち、全得点に絡む活躍となった。

 さらに佐藤輝が凡退後、大山がバックスクリーンへ16号ソロをたたき込んだ。クリーンアップが全打点をたたき出す大暴れで一気に序盤で主導権を握った。

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