阪神が優勝マジックを「18」に 佐藤輝が初回に通算500打点達成&2打席連続弾の大暴れ ツバメキラーの伊藤将は対ヤクルト戦では3戦3勝
「ヤクルト4-7阪神」(3日、神宮球場)
阪神はヤクルトに勝利し、優勝マジックを「18」とした。
初回から猛虎打線が火を吹いた。1死一、二塁から佐藤輝の右前適時打で先制。この一打で通算500打点に到達。阪神の生え抜き打者では最速となる6年目でのスピード達成となった。
なおも1死一、三塁から大山の右前適時打で加点。再び、1死一、三塁では前川の右犠飛で3点目を追加した。
三回2死からは佐藤輝に右中間スタンドへ飛び込むソロが飛び出すと、五回1死一塁から再び、左翼へ2打席連続の本塁打を放った。2打席連発弾は4月11日の中日戦以来で、マルチ弾は今季4度目。25年も4度記録していた。
投げては伊藤将が5回4安打3失点と踏ん張った。ヤクルト戦では投げた試合でチームが3戦3勝とツバメキラーぶりを発揮している。
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