阪神・藤川監督 国際ルール「日本代表のヒントになるだろうし。こちらの分も使って生かしてほしい」【一問一答】
2日からWBCの強化試合2連戦に臨む阪神は1日、京セラドーム大阪などで前日練習を行った。藤川球児監督(45)は2日・韓国戦のオーダーについて1番・中野、2番・ディベイニー、3番・近本と明言。近本の3番は24年以来2年ぶりとなる。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-午前中は京セラで、新しくなった芝生の状態を確認。
「芝が変わってますし、見に行って。まあ、慣らしですね」
-百崎や嶋村ら若手たちは、国際大会を直前に控えたチームを相手にプレー。
「プレーできるか分かりませんよね。メンバー入りが30人で全員(試合に)出せないので。SGLに行ってるメンバーは静岡に行って(教育リーグの)ゲームをしますけど、優先的にゲームに出られる選手を向こうに行かせてるのもありますから。居るから出られるというわけではないです」
-ピッチクロックなどの国際ルールについて。
「こちらがルールで守れなかったとしたら、日本代表(側)のヒントになるだろうし。こちらがそういうルールでミスを犯すことで、日本代表の方にそれが一つのヒントになりますから。いい意味で、こちらの分も使って日本代表に生かしてほしいと思いますけどね」
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