阪神・藤川監督「半ドンってどんな意味ですか?(笑)」「タイガースの野球というものをしっかりと作り上げる」

 ベンチに腰かけて投手陣のキャッチボールを見る藤川監督
ブルペンを視察する藤川監督(撮影・西田忠信)
2枚

 「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)

 阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。

 -本日の練習は“半ドン”だった。

 「半ドンってどんな意味ですか?(笑)。半ドンという使い方はあまりしないですが、中日を作りたかったのでこういうタイミングでした」

 -キャンプインから天候もずっとよかった。

 「天日の宜野座ですからね(笑)」

 -監督の方で練習量を調整することも大事。

 「そうですね。それを判断するのは自分ですから。昨年も同様にタイミングを見てそういう時間をつくりました。シーズン中もそういうのを入れながらやっています」

 -榊原コミッショナーが視察に訪れた。

 「石井のこと(ケガ)もご存じでした。WBCは夢のある大会。彼も出たかっただろうというところを、私とコミッショナーで話しながらでした。選手たちにも大会が価値のあるものになっているし、子どもたちにもなっている。WBCがあることで、人口は減少しているけど野球を始めている子どもたちは増えていく。NPBとしても各球団がジュニア(チーム)とかアカデミーを持ってやっていますから。すごく一体になってやっているという話をコミッショナーとしていました」

 -「緊迫感と緊張感でとても強い印象だ」と。

 「これは先輩方が作ってきたところと、レギュラーシーズンに向けて取り組むところですね。タイガースの野球というものをしっかりと作り上げるということを、100周年に向けてやっていかなければいけませんし、今シーズンに向けてもそうです。段階はもちろんあるんですけど、そこは重要視してますね」

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス