阪神 岡田彰布顧問が「これはしかし、8月あるで」球団史上初の連覇へ「一番可能性が高い。23の24よりな」ライバルは?「金丸とか勝つと思うよ」

 阪神・岡田彰布オーナー付顧問
 あすリートチャンネルの公式X(@ATHlete_ytv)より
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 阪神の岡田彰布オーナー付顧問が4日未明に放送された読売テレビ「あすリート」に出演。OBでまな弟子の鳥谷敬氏と対談した様子が放送され、2026年の阪神について「これはしかし、8月(優勝)あるで」と語った。

 「連覇に必要なこと」というテーマが掲出されると「2026年が一番可能性が高い。(優勝した)23(年)の(翌年)24(年)よりな」と言い切った岡田顧問。「今までで一番簡単かもわからんな」と語ったのは他球団の戦力分析だ。

 鳥谷氏も「一番、相手が元気がない年。岡本選手がいなくて村上選手もいない。どこが阪神の相手をするのか」と呼応すると、岡田顧問は「8月に優勝するよ。普通にやったら。もうレベルが違うわ。あまりにも戦力が違いすぎるもんな他のチームとな。これはしかし、8月(優勝)あるで」とセ・リーグ史上最速優勝記録を更新しての連覇になる可能性を指摘した。

 それも去年の主軸がほぼ残り、ドラフトで1位の立石ら補強ポイントの右打者を多く獲得。立石については「守備ではなく、まずはバッティングがどれくらいいけるかの見極めやろうな。そこで1年目からいけるとなったら(コンバートを)考えなアカンやろうな。でもそれは見てからやで。今の段階ではわからんわ」と分析。「いつも言うけど比較論。右打者は貴重やから、どの選手と比較するかやろうな」と語った。

 連覇へライバルとなるチームを問われると「中日」と語った岡田顧問。「中日は打ちそうな気がするな。ピッチャーがいいからね。金丸とか勝つと思うよ。そういう意味では阪神と似たチーム。いい外国人を1人取ったら可能性はある」と分析していた。

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