阪神キャンプに謎の透明バット 内部で揺れるピンクの液体 この日合流の糸井SAが佐藤輝に打撃指導

 「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)

 阪神OBでデイリースポーツ評論家の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が春季キャンプに合流した。4日までの2日間と第2クールで臨時コーチを務めるが、さっそく謎の透明バットで佐藤輝明に打撃指導する場面があった。

 佐藤輝が握っていたのは透きとおった透明のバット。グリップ上部からヘッドにかけて中にピンク色の液体のようなものが入っており、糸井SAが振ると中の液体が揺れ泡立った。同SAは透明バットを手にした佐藤輝の右肩に手を当ててアドバイスを送った。

 この謎のバットの正式名称は「アクアバット」。素振り用で、バットに伝わる力やスイング軌道を液体の流れで目視できるのが特徴だ。メジャーリーガーも使用し、昨年は広島で坂倉や末包が使用したこともある。

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