高橋ヒロムも新日本プロレス電撃退団 2・11大阪大会が最後「話し合いの結果」EVILに続き激震続く ジュニアの顔、ライガー引退試合相手も

 新日本プロレスは3日、高橋ヒロム(36)が退団することを発表した。「この度、ヒロム選手は、弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。ヒロム選手の大会出場は、2月11日の大阪府立体育会館大会までとなります。最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします」と報告した。

 ヒロムは2010年8月24日にデビュー。海外遠征を経て、16年に凱旋帰国後は、師匠の内藤哲也(43)が率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」に加入した。以降はIWGPジュニアヘビー級王座を計5回戴冠するなど新日本ジュニアのトップに君臨し、獣神サンダー・ライガーの引退試合(タッグマッチ)の相手も務めた。昨年にはノアに参戦し、GHCジュニアヘビー級王座も初獲得した。

 新日本では24年にオカダ・カズチカ、昨年は内藤哲也が退団し、今年の1月4日で棚橋弘至が引退。看板選手が次々と去る中、1月末には極悪レスラーのEVIL(イービル)も電撃退団していた。ジュニアの顔も去ることが決まり、激震が続く。

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