阪神・今朝丸 2・7紅白戦でドラ1立石と対戦熱望 2年目飛躍「チャンスを絶対に逃さない」開幕1軍獲りへ

 黙々と走り込む今朝丸(撮影・西田忠信)
走り込む今朝丸(撮影・西田忠信)
取材に応じる今朝丸(撮影・西田忠信)
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 阪神・今朝丸裕喜投手(19)が9日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで自主トレを行い、春季キャンプ初実戦となる2月7日の紅白戦への登板と、ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=との対戦を熱望した。

 南国でのサバイバルに参戦する意欲は十分だ。紅白戦について「もちろん投げられるチャンスがあれば、自分のピッチングはしたい」とやる気に満ちあふれている。

 昨年は高卒1年目とあって、具志川で体作りに専念した。今季は「2年目になって投げるチャンスも多分できる。そのチャンスを絶対に逃さないっていうところで準備していこう」と気合が違う。ただ、「まだまだ自分の目標の体ではない。(体作りも)継続はしつつ」と平行して増量の取り組みも続ける。

 立石ら大物ルーキーも加入した。「対戦できればやりたいです」と燃えている。紅白戦で存在感を示せば、開幕1軍入りや開幕ローテ入りも見えてくる。高卒2年目で開幕ローテに入れば13年の藤浪以来のこと。「今年は1軍で投げて藤川監督を胴上げしたいって気持ちがほんとに強い」と話していたとおり、1軍初登板を虎視眈々(たんたん)と狙っている。

 この日はショートダッシュで調整。スピードを出し、キレのある動きを見せた。2年目の飛躍に向け、腕を振り続ける。

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