阪神5位の能登と中日育成1位の牧野がトークイベントに出席 おもしろエピソードに会場和む

 オイシックスで、阪神からドラフト5位で指名された能登嵩都投手と、中日から育成1位で指名された牧野憲伸投手が24日、新潟市内で「ドラフト指名を祝う会」に出席。新潟のファンで最後のイベントとなった。

 トークショーでは、ファンから大観衆の中でマウンドに立つことを問われた能登は「牧野さんは甲子園出てないですけど、僕は出てるので」と先輩にマウントをとり、会場は笑いに包まれた。

 また牧野は中日のレジェンド、川上憲伸と同じ名前だが、まったく関係ないと説明。アニメ「るろうに剣心」の主人公から「けんしん」をとったが、「今の時代に合ってない」と祖母の助言で憲伸になったと明かした。

 今季イースタンで活躍し、中日から指名の可能性が浮上すると、父から「名前の由来を変えようか」と打診があったそう。ただ、高校時代に取材を受けた際、新聞に掲載されたため、不可能だったというエピソードを明かし、大きな笑いが起こっていた。

 このイベントには、ファン約60名が駆けつけ、質問コーナーにサイン会、記念撮影が行われた。2選手は「3連休の最終日にわざわざありがたいです」と感謝していた。

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