阪神・門別は330万増の1200万円で更改「目指すのはローテを1年間守り切ること」 高卒3年目で初の開幕ローテ入り→4・6巨人戦でプロ初勝利

 阪神の門別啓人投手(21)が19日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、330万増の1200万円でサインした。(金額は推定)

 高卒3年目の今季は初の開幕ローテ入りを果たし、4月6日・巨人戦(東京ド)ではプロ初勝利。救援も含め12試合に登板し、2勝3敗、防御率4・43だった。

 球団からは「ローテでもう少し回ってほしかった」と話があったといい、門別も「開幕ローテは入れたものの全然回り切れてはういないので。すごい情けない、悔しい1年になったなと思いました」と振り返った。

 今季の経験で感じた課題は「真っすぐの強さもそうですけど、変化球でしっかりカウントを取れてこないとものすごい苦しくなってくる。自分のピッチングはそれがすごく多い」ということ。「このオフで鍛えていかないといけない」と意気込んだ。

 秋季キャンプでは1000球を超える投げ込みを行ったが、「しっかり投げていこうかな」とオフも継続していくつもり。来季の開幕ローテには「絶対に入らないといけない」ときっぱり。その上で「目指すところはそこじゃなくてローテを一年間守りきること。入って守るための練習をしていきたい」と語った。

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