【冬のなんかさ】最終回 浮気を赤裸々告白の文菜(杉咲花)へゆきお(成田凌)の痛烈「知らね~マジどうでもいい」にネット拍手
日本テレビ系ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は25日、最終回を迎えた。人をすぐに好きになってしまう小説家・文菜(杉咲花)と、浮気されまくっていた恋人・ゆきお(成田凌)が別れることを決断。文菜の言い分、行動に最終回のネットも賛否両論が起こっている。
文菜は恋人のゆきおと喫茶店に行き、ゆきおに隠していた事実を告白していく。ゆきおとの交際中にも浮気をしていたこと、すぐに人を好きになってしまうこと、でもゆきおが一番好きなのは本当であることなどを正直に告白する。
ゆきおは薄々それを感じ取っていて、別れを切り出すも、文菜は「嫌だ」と抵抗。だが結局別れを受け入れる。
最後、文菜はゆきおの店で髪の毛を切って欲しいと懇願。髪を切り終えると「私、ずっとこうなのかな」と言い出し「「結局私は自分の事が一番大切で、自分勝手で誰のことも好きじゃないのかもしれない。すぐ人のこと好きになるとか言ってるけど、本当に好きだったらさ、すぐに誰かに惹かれたりしないじゃん。ってことは誰とも付き合わない方がいいのかもしれない。ちょっとよく分からない。好きってなに?恋愛ってなんだろう」と半泣きで自問自答を始める。
これにゆきおは「フフ」と笑ってしまい「いや、ゴメン笑って。いや、知らねーと思って」とバッサリ。文菜は「え?」と言うと、ゆきおはもう一度「知らね~。マジでどうでもいい」と言って文菜を笑わせる。
ゆきおは「すぐできるよ、好きな人。明日には他の男と寝てるよ」とわざと軽口をたたき、「もう来ないでほしい」と伝える。
納得したように見えた文菜は一度店を出るも、しばらくしてなぜか戻ってくる。ゆきおは「どうした?」と聞くと、文菜は「1回帰って、また来たから、もう1回出会え直せないかな。知らない人が知ってる人になったら不安じゃなくなるでしょ」と独自理論を展開。ゆきおは「ごめん、もう文菜のことを知りたいと思えないんだ」と言って改めて別れを伝える。
ゆきおとの出会いも、コインランドリーで偶然一緒になり、その日のうちにゆきおの家に行き、泊まってしまう…という奔放さに初回からネットでは賛否両論が渦巻いた文菜の性格。最終回にもネットは「文菜、マジで無理でした」「ゆきおの『知らね-』『マジでどうでもいい』名台詞だった」「最後まで勝手な文菜、冷静の中に色々な思いが込み上げるゆきお、キラキラよりリアルさを感じた」「文菜はもう人と関わらないでくれ」「杉咲花が可愛いしドラマやから耐えてるけど、私が成田凌やったらコーヒーぶっかけてる」など、さまざまな反応が上がっていた。
