「万全で迎えてる阪神がなぜデュプランティエだったのか」「読み違えだよ」高木豊氏が日本シリーズの分岐点を解説
元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が3日、自身のユーチューブ「TAKAGI YUTAKA」を更新し、阪神が日本シリーズで敗退した要因について解説した。
高木氏は「万全で迎えてる阪神がなぜデュプランティエだったのかだよな。藤川監督は2戦目の先発について言及してない。皆さんのご想像にお任せしますと言ってるから、だから想像で思いっきりしゃべるけどさ」と前置きした上で、「俺はモイネロを避けたと思う。才木で落とすことはできなかった。初戦を取ってるからデュプランティエになったんだと思う。モイネロと(才木が)ガチンコで勝負した時、負けた時のダメージがでかいと。だから俺は避けたと思う。これはだから読み違えだよ」と推測した。
続けて「(2戦目に)上沢が来るとか来ないとかじゃなくて、モイネロを外されたっていうのが勝負のアヤだったな。でもそこで才木が投げ勝ってたら、阪神が(日本シリーズに)勝ったと思う」と持論を述べていた。
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