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阪神・矢野監督「誰かというよりチーム全体の問題」打線低迷で100敗ペース…

 「中日4-2阪神」(2日、ナゴヤドーム)

 阪神は6安打と打線が振るわず、今季2度目の同一カード3連敗で、今季ワーストの4連敗を喫した。

 就任後では最多の借金8。矢野監督は「一番苦しいのは、打線が点を取れないっていう。いまの現状の一番打開していかないといけないところかな」と振り返った。

 2番起用の上本が適時打を放ったが、7、8番で起用した高山と北條は無安打に終わった。「打順変えようにも、なかなか難しいなと思うし。きょうみたいな、起爆剤的になってもらえたらなというところで起用した選手たちが頑張ってくれるというのがあれば」とした。

 初回にビシエドが3ランを打った中日に対し、五回は好機でマルテが凡退。つながりが生まれず、「向こうがビシエドが打って、うちもチャンスで回ってマルテが打てないというのはポイントになるけど、誰かというよりチーム全体の問題なんで。俺も含めてね、もちろん。前を向いて、やるしかないと思っています」と語った。

 ヤクルトが勝ったため、セ・リーグの借金も丸抱えとなった。阪神は開幕から巨人、ヤクルト、DeNA、中日と戦って2勝。球団史上最速となる12試合での10敗目を喫し、シーズン100敗ペースとなってしまった。

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