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阪神・能見がめった打ち食らう 実戦初登板で1回持たず7失点KO

 「オープン戦、広島14-2阪神」(23日、コザしんきんスタジアム)

 ベテランが広島打線につかまった。阪神3番手で今年の実戦初マウンドに上がった能見篤史投手(40)が0回2/3を7安打1死球7失点の乱調だった。

 4点目を失った場面では福原投手コーチがあわててマウンドに駆け寄るシーンもあり、7失点目には予定の1イニングを待たずに交代が告げられた。

 今キャンプでは第1クールから連日、積極的にブルペンへ入り、あえて球数を多く投げてきた40歳左腕。今はその疲れが出てきている時期なのか、直球のキレは本来のそれとはかけ離れていた。大ベテランだけに、きっちり1カ月後の開幕には照準を合わせてきそうだが、2020年の復帰マウンドが不安の残る内容になったのは間違いない。

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