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阪神・ドラ1西純矢が“伝統の一戦”へ闘志「ジャイアンツには負けられない」

 休憩中に水を手にする阪神・西純矢=東京ドームホテル
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 阪神の新人8選手が10日、都内ホテルで行われた「2020NPB新人研修会」に参加した。ドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=は宿敵・巨人に対して、闘志を燃やした。

 午前は野球殿堂博物館を見学。阪神OBの故・村山実氏の「ザトペック投法」や吉田義男氏(86)が「牛若丸」とうたわれた守備の映像に熱い視線を送った。その後、巨人1位の堀田賢慎投手(18)=青森山田=と初めて対面し、記念撮影をしてから伝統の一戦への思いを募らせた。

 「ジャイアンツさんは一番のライバル球団。自分も負けてられない。(堀田と)投げ合いとなったら負けないように」

 午後に行われた講義では、U18W杯で共に戦ったメンバーとも再会。ヤクルト1位・奥川やロッテ1位・佐々木朗、中日1位・石川らとの会話も楽しんだ。「やっぱりU18(W杯)以来の再会で、各球団の練習とか普通の話をしました。携帯で連絡とかを取ったりしているんですけど、いざ、しゃべるとやっぱり違ったりとかした部分もあった。自分も負けてられないな」と言葉に力を込めた。

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